高法寺スタッフ ブログ

令和2年最初の坐禅会 3月開催定員10名

@高法寺の坐禅会

令和2年最初の坐禅会を開催が決定いたしました!

心も頭もスッキリとデトックスできるかもしれない座禅会!
初めての方でも安心して参加していただけますので、
ぜひこの機会に体験してみてください。

リピートの方も大歓迎です!

【対象】
中学生以上の方

【内容】
・坐禅の説明(約10分)
作法、座り方、呼吸の仕方など
・坐禅(約25分)

【会場】
高法寺 高知市神田2421
※駐車場あります

【スケジュール】
2020年3月31日(火)

18:45~19:00   受付
19:00~19:10    説明
19:10~19:35 坐禅
19:40〜       休憩後、お時間のある方は茶話会あります
〜20:30   終了(途中退席OKです)

【参加費】
無料

【定員】10名(先着順)

【服装】
楽に座れる服装(伸縮性のあるパンツ)などがおすすめです。
本堂は寒くなっておりますので、暖かい服装でお越しください。必要な方は、ひざ掛けなどご持参ください。

【その他】
膝が痛い方、あぐらが組めない方には、椅子をご用意いたします。

【申込み方法】
下記のFBイベントページにて参加ボタンを押していただき、1人以上でご参加の方はコメント欄に参加される人数をお願いいたします。
または、高法寺まで直接ご連絡ください。

【お問い合わせ先】
高法寺
TEL: 088‐832‐1341
HP: https://kohoji.com/

社会福祉法人ふるさと会・ヘリオスさんにて修活講話

11月24日(日)

社会福祉法人ふるさと会さんが毎年開催されているヘリオス家族交流会において、「悔いのないより良い生き方」というテーマの講話をさせていただきました。

施設利用者さんとそのご家族、施設職員の方合わせて70名くらいの皆さんに40分程度のお話しでした。

みなさん、真剣に聞いていただきまして、ありがとうございました。

今回お話しする機会をいただき、本当にありがとうございました。

またお話しできることを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

社会福祉法人ふるさと会HP

 

なぜ「死ぬ」ことは怖いのか

近年、高齢者施設などで最後を迎えになる方も多くなってきている現状もあるということで、死を迎え入れるための準備も含めた内容をお話ししました。

家族内で、死についての話をすると、縁起の悪い話をするなという空気になるとよく聞きますが、やはり「死」を身近に感じたくないというのが、現代の人の特徴なのだと思います。

死を忌み嫌うのではなく、自分の人生の一部なのだと受け入れて、しっかりと見つめることができれば、より良い人生をつくる味方になってくれます。

 

また、浄土信仰における死は、帰るべきところに帰ることなので、喜ばしいことですらあるのです。

 

高法寺の修活では、なぜ死を怖いと感じるのか、自分の死とどう向き合えばいいのかなど、わかりやすくお話ししたいと考えていますので。

ご興味のある方は一度お問い合わせください。

数名〜数十名の集まりに出張講話いたします。

 

眞鍋

自分を見つめる非日常の体験!

【10月29日坐禅会】
10月の坐禅会は、参加者10名。
リピートの方、坐禅が初めての方も気持ちの良い時間を過ごしていただけたようです。

坐禅を始める前には、三方に拝礼し、着座します

初めての方は少し緊張する瞬間でもありますが、
慣れてくればとくに問題なく自然に行えます。

坐禅時間は約25分間、クリスタルボウルの気持ちいい音で始まります。

坐禅を体験された方の感想で、
自宅で座られている方から、
「お寺という場所で座ると家とは違う感覚で、時間の感じ方も違った」と感想をおっしゃていました。

坐禅が終わってからの茶話会は、個性的なみなさんとともに、終了時間をオーバーしているのも気づかないくらい盛り上がりました。
坐禅でご縁が繋がった出会いや交流も、ひとつ楽しみです。

大人気の坐禅会は11月も開催予定ですので、ご興味のある方は参加してみてください。
日程が決まりましたら、FBまたはこのHPにてアップいたします。

イートインで修活してきました!

【イートイン×終活×ミニどら焼き】

10月18日 サニーマート万々店のフリースペースコーナーで毎月開催されている
オレンジカフェ(サニーマート万々店)で修活のお話しをさせていただきました!

今回、お伺いしたのは、
高齢者支援センターと企業とが協同で開催している地域の高齢者が集う場として、
県内では初めての取り組みのオレンジカフェ。

30分の話しの後は、ミニどら焼きづくりにも参加(食べただけ)させていただき、
お土産のミニどら焼きを持って、ほっこりした気持ちでお寺へ帰りました。

「話しの内容がわかりやすかった」という感想をいただいたのですが、
これはとても嬉しいといいますか、
「責任を果たせてよかった!」とホッとします(笑)

仏教(お経)とは、本来、生きている人への教えであって、
亡くなった方に対してのものではありません。

浄土真宗における法要の意義は、生きている私たちが仏教という教え(仏縁)に触れる機会であるということです。

漢文で書かれたお経を聞いただけでは、なかなかその意味は分からないので、
お経の後に法話として、日本語で、わかりやすくお話しすることになっています。

そして、高法寺の修活は、
この法話をさらにわかりやすくお話しさせていただく感じになっていますので、
漢文がずらずら出てくることはありませんし、笑
こうしなさい、ああしなさいなどと言うこともありません。

(注意)漢文がないかわりに、土佐弁がふんだんに盛り込まれています

聞いていただいた方の人生が、1mmでも良くなる!ためにお話しいたします。

今回は、
西部高齢者支援センターさま
高知市社会福祉協議会さま
サニーマート万々店さま
ご参加いただいた皆さま

ありがとうございました。
 

第2弾も用意しておりますので、次回をお楽しみに♪

今回プレゼントハガキは、
前回の内容を心の師匠みつおさん風にアレンジしてみました!

一度、高法寺の修活を聞いてみたいという方は、高法寺までご連絡ください。
4~5名の集まりから、大人数まで、集まりがあれば伺います。

お坊さんによる終活の話

10月9日は、高知市西部地域高齢者支援センターさんが毎月開催されている「エイトカフェ」にて、
修活のお話しをさせていただきました

約45分の話しのあと、質疑応答タイムが終わることなく続き、1時間15分!
(カフェ終了時間まで)

仏壇のことや自分の葬儀のこと、私が死んだらどうなるか!

「お葬式にお金をかけるなら、元気なうちに、お別れ会をしたほうがいい」

「遺産として財残を残すよりも、会いに来てくれたら小遣いを渡す」など

普段は”縁起が悪い”と敬遠されそうな話を
コーヒーとケーキをいただきながら、楽しくさせていただきました

参加者のみなさんから、

「考えなければならないし、準備もしておかないとー、とは思いながらもなかなか進まない」

というお声が多数でした
 
 
 
人は年齢に関係なく、最後の時は訪れますし、
いつ、どのタイミングでその時を迎えるのかはわかりません

家族の意思を知らないままで過ごすことよりも、
話し合って互いに「亡くなるときはどうしたいか」という意思を知ることのほうが、

私個人としては、
家族の在り方としてすてきだなぁと思います

今年はあと2回、修活のお話会をさせていただく予定になっています

みなさんが集まる場がありましたら、
無料で出張講話いたしますので、
ぜひ聞きたい!、そんな話しをする場を設けたい!
という方は、高法寺までお問い合わせください

追伸
ハガキは、修活講話に参加された方へ、話の内容をすぐ忘れないように(笑)プレゼントいたしております

記事:まなべ

問い合わせ先
高法寺
088-832-1341
kouhouji2421@gmail.com