高法寺スタッフ ブログ

新型コロナウイルス拡散防止の取り組みについて

現在、新型コロナウイルスが流行し、高知県内でも感染される方がでております。高法寺では、ご参拝の皆さまのご協力を得ながら以下の感染防止対策を行なっております。

 

(1)法要は本堂のみの対応とさせていただきます。

(2)本堂は約50畳の広さで換気もよい状態ですが、少人数(10名以下)での参加を推奨しております。

(3)マスクを付けて本堂に来られるようにお願いします。

(4)読経する僧侶もマスクを装着させていただきます。

(5)法要は時間短縮のため読経のみとし、法話は行いません。

(6)法要後は、アルコールにて室内を消毒いたします。

(7)本堂には備え付けで消毒液がありますので、必要な方はお使いください。

 

 

 

また法要された方からの、「写真を撮ってもいいですか、参加できなかった人に送ってあげると喜んでくれるので」というお声を受け、高法寺では法要中でも以下のことを行っていただいても構わないことをお知らせさせていただきます。

 

・法要の様子を写真や動画で撮影する

・SNS等での法要の中継を配信する

 

感染防止対策の一つとして行っていただければと思います。

 

高法寺では今後、WEBを使った法要(本堂で行う法要の様子をご自宅等でご覧いただける)の仕組みも考えておりますので、できましたらまた改めてご案内させていただきます。

一刻も早い収束と、皆さまのご健康を願っております。

 

合掌

 

【問い合わせ先】
浄土真宗本願寺派 高法寺
TEL  088-832-1341
Mail kouhouji2421@gmail.com

彼岸法要のご案内 2020年春

【コロナウイルス拡大を受け春の彼岸法要を中止いたします】

令和元2年3月20日(金・祝)

10:00〜11:00

高法寺 本堂(高知市神田2421)

 

春の彼岸法要を高法寺本堂において上記の日程で執り行う予定でしたが、

イベントや集会等の自粛との政府からの要請にもとづき、中止とさせていただきます。

 

高法寺僧侶のみで、彼岸勤行は執り行いますので、皆様におぇれましては、ご自宅などで手を合わせてくださいますことをお願いいたします。

 

合掌

インスタグラムはじめました!

高法寺のInstagramアカウントを開設しました!

お寺のちょっとほっこりする日常の風景をお届けしていく予定です。

フォローお願いいたします。

 

令和2年最初の坐禅会 3月開催定員10名

@高法寺の坐禅会

令和2年最初の坐禅会を開催が決定いたしました!

心も頭もスッキリとデトックスできるかもしれない座禅会!
初めての方でも安心して参加していただけますので、
ぜひこの機会に体験してみてください。

リピートの方も大歓迎です!

【対象】
中学生以上の方

【内容】
・坐禅の説明(約10分)
作法、座り方、呼吸の仕方など
・坐禅(約25分)

【会場】
高法寺 高知市神田2421
※駐車場あります

【スケジュール】
2020年3月31日(火)

18:45~19:00   受付
19:00~19:10    説明
19:10~19:35 坐禅
19:40〜       休憩後、お時間のある方は茶話会あります
〜20:30   終了(途中退席OKです)

【参加費】
無料

【定員】10名(先着順)

【服装】
楽に座れる服装(伸縮性のあるパンツ)などがおすすめです。
本堂は寒くなっておりますので、暖かい服装でお越しください。必要な方は、ひざ掛けなどご持参ください。

【その他】
膝が痛い方、あぐらが組めない方には、椅子をご用意いたします。

【申込み方法】
下記のFBイベントページにて参加ボタンを押していただき、1人以上でご参加の方はコメント欄に参加される人数をお願いいたします。
または、高法寺まで直接ご連絡ください。

【お問い合わせ先】
高法寺
TEL: 088‐832‐1341
HP: https://kohoji.com/

社会福祉法人ふるさと会・ヘリオスさんにて修活講話

11月24日(日)

社会福祉法人ふるさと会さんが毎年開催されているヘリオス家族交流会において、「悔いのないより良い生き方」というテーマの講話をさせていただきました。

施設利用者さんとそのご家族、施設職員の方合わせて70名くらいの皆さんに40分程度のお話しでした。

みなさん、真剣に聞いていただきまして、ありがとうございました。

今回お話しする機会をいただき、本当にありがとうございました。

またお話しできることを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

社会福祉法人ふるさと会HP

 

なぜ「死ぬ」ことは怖いのか

近年、高齢者施設などで最後を迎えになる方も多くなってきている現状もあるということで、死を迎え入れるための準備も含めた内容をお話ししました。

家族内で、死についての話をすると、縁起の悪い話をするなという空気になるとよく聞きますが、やはり「死」を身近に感じたくないというのが、現代の人の特徴なのだと思います。

死を忌み嫌うのではなく、自分の人生の一部なのだと受け入れて、しっかりと見つめることができれば、より良い人生をつくる味方になってくれます。

 

また、浄土信仰における死は、帰るべきところに帰ることなので、喜ばしいことですらあるのです。

 

高法寺の修活では、なぜ死を怖いと感じるのか、自分の死とどう向き合えばいいのかなど、わかりやすくお話ししたいと考えていますので。

ご興味のある方は一度お問い合わせください。

数名〜数十名の集まりに出張講話いたします。

 

眞鍋