高法寺からのお知らせ・スタッフブログ

11月も坐禅会しました!

11月26日(火)19時〜

日の暮れも早くなり、寒さも冬の到来を知らせてくれる今日この頃。

今月も高法寺本堂にて坐禅会を開催しました。

今回も満席となりました坐禅会は、リピーターの方も多く参加いただけるようになってきました。

本堂という環境での坐禅は気持ちいいそうです♪

 

 

 

 

 

 

また今回は、、、ハプニングが!

 

なんと!

参加者のみなさんが本堂前に脱いだ靴を、、、

坐禅中にガジガジを遊び、靴を1個持ち逃げするという事態が発生!!!

 

持ち(くわえ)去られた靴は、80m離れたお墓の通路で発見できました、、、

 

ガジガジ噛まれてボロボロになったみなさん、すみませんでした

(;▽;)

 

今年最後の坐禅会も開催予定ですので、日程が決まりましたらご案内させていただきます。

眞鍋

社会福祉法人ふるさと会・ヘリオスさんにて修活講話

11月24日(日)

社会福祉法人ふるさと会さんが毎年開催されているヘリオス家族交流会において、「悔いのないより良い生き方」というテーマの講話をさせていただきました。

施設利用者さんとそのご家族、施設職員の方合わせて70名くらいの皆さんに40分程度のお話しでした。

みなさん、真剣に聞いていただきまして、ありがとうございました。

今回お話しする機会をいただき、本当にありがとうございました。

またお話しできることを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

社会福祉法人ふるさと会HP

 

なぜ「死ぬ」ことは怖いのか

近年、高齢者施設などで最後を迎えになる方も多くなってきている現状もあるということで、死を迎え入れるための準備も含めた内容をお話ししました。

家族内で、死についての話をすると、縁起の悪い話をするなという空気になるとよく聞きますが、やはり「死」を身近に感じたくないというのが、現代の人の特徴なのだと思います。

死を忌み嫌うのではなく、自分の人生の一部なのだと受け入れて、しっかりと見つめることができれば、より良い人生をつくる味方になってくれます。

 

また、浄土信仰における死は、帰るべきところに帰ることなので、喜ばしいことですらあるのです。

 

高法寺の修活では、なぜ死を怖いと感じるのか、自分の死とどう向き合えばいいのかなど、わかりやすくお話ししたいと考えていますので。

ご興味のある方は一度お問い合わせください。

数名〜数十名の集まりに出張講話いたします。

 

眞鍋

2019年報恩講のお知らせ

令和元年12月8日(日) 10:00〜11:00

報恩講を高法寺本堂において上記の日程で執り行います。
《法要内容予定》
・住職挨拶
・正信念仏偈
・法話
・檀家総代挨拶
・真宗宗歌斉唱

※法要終了後に御斎があります(要予約)

《持参品について》
お経本の用意はございます。
お念珠、お布施をご持参ください。
献花、お供え物は当寺院で用意します。

ご先祖の皆様への感謝の気持ちと共にいらしてください。

自分を見つめる非日常の体験!

【10月29日坐禅会】
10月の坐禅会は、参加者10名。
リピートの方、坐禅が初めての方も気持ちの良い時間を過ごしていただけたようです。

坐禅を始める前には、三方に拝礼し、着座します

初めての方は少し緊張する瞬間でもありますが、
慣れてくればとくに問題なく自然に行えます。

坐禅時間は約25分間、クリスタルボウルの気持ちいい音で始まります。

坐禅を体験された方の感想で、
自宅で座られている方から、
「お寺という場所で座ると家とは違う感覚で、時間の感じ方も違った」と感想をおっしゃていました。

坐禅が終わってからの茶話会は、個性的なみなさんとともに、終了時間をオーバーしているのも気づかないくらい盛り上がりました。
坐禅でご縁が繋がった出会いや交流も、ひとつ楽しみです。

大人気の坐禅会は11月も開催予定ですので、ご興味のある方は参加してみてください。
日程が決まりましたら、FBまたはこのHPにてアップいたします。

イートインで修活してきました!

【イートイン×終活×ミニどら焼き】

10月18日 サニーマート万々店のフリースペースコーナーで毎月開催されている
オレンジカフェ(サニーマート万々店)で修活のお話しをさせていただきました!

今回、お伺いしたのは、
高齢者支援センターと企業とが協同で開催している地域の高齢者が集う場として、
県内では初めての取り組みのオレンジカフェ。

30分の話しの後は、ミニどら焼きづくりにも参加(食べただけ)させていただき、
お土産のミニどら焼きを持って、ほっこりした気持ちでお寺へ帰りました。

「話しの内容がわかりやすかった」という感想をいただいたのですが、
これはとても嬉しいといいますか、
「責任を果たせてよかった!」とホッとします(笑)

仏教(お経)とは、本来、生きている人への教えであって、
亡くなった方に対してのものではありません。

浄土真宗における法要の意義は、生きている私たちが仏教という教え(仏縁)に触れる機会であるということです。

漢文で書かれたお経を聞いただけでは、なかなかその意味は分からないので、
お経の後に法話として、日本語で、わかりやすくお話しすることになっています。

そして、高法寺の修活は、
この法話をさらにわかりやすくお話しさせていただく感じになっていますので、
漢文がずらずら出てくることはありませんし、笑
こうしなさい、ああしなさいなどと言うこともありません。

(注意)漢文がないかわりに、土佐弁がふんだんに盛り込まれています

聞いていただいた方の人生が、1mmでも良くなる!ためにお話しいたします。

今回は、
西部高齢者支援センターさま
高知市社会福祉協議会さま
サニーマート万々店さま
ご参加いただいた皆さま

ありがとうございました。
 

第2弾も用意しておりますので、次回をお楽しみに♪

今回プレゼントハガキは、
前回の内容を心の師匠みつおさん風にアレンジしてみました!

一度、高法寺の修活を聞いてみたいという方は、高法寺までご連絡ください。
4~5名の集まりから、大人数まで、集まりがあれば伺います。

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